京焼のお皿で食す
「美山の京地鶏」と「京野菜」の山椒グリル

肉質の優れたシャモの血を引く京都の銘柄鶏「美山の京地鶏」を京丹波町産の大粒はたけしめじ、甘唐辛子、ミニキャロットと合わせてグリルでじっくりと焼き上げました。
自家製の山椒ソースで京地鶏の旨味をしっかりと引き出します。京都の自然の恵みを感じられる逸品です!

京焼【花結晶】のお皿で京都の美を合わせてご堪能いただけます。
※【花結晶】は焼窯の中で溶けて冷却する時に結晶が出る特製から様々な形状が現れます。二つとして同じものができないため世界に1つだけの作品です。

¥1500(税抜き)

 

 

京地鶏

  • 「京地どり」は母系の♂系統に日本で唯一実用化された名古屋種を用い、母系の♀系統に産肉性と産卵性に優れた横斑プリマスロックを用いています。
  • 「京地どり」は母系の♂系統に日本で唯一実用化された名古屋種を用い、母系の♀系統に産肉性と産卵性に優れた横斑プリマスロックを用いています。
  • 「京地どり」は父系に脂肪が少なく肉締まりの良いシャモを用いていますので、在来鶏の血液割合の高い高品質な肉用鶏です。

京焼

桃山時代以降,京都で作られた陶磁器の総称です。
桃山時代末,茶の湯の興隆とともに茶器焼造の窯として始められたとみられています。はじめは瀬戸あるいは美濃の陶工らが三条粟田口に開窯し,唐物や古瀬戸写しの茶入,当時流行の高麗茶碗(御本(ごほん),呉器,伊羅保)などの写しものを作っていました。
しだいに銹絵(さびえ)や染付なども併用し,瀬戸の緑釉(織部釉)や交趾(こうち)釉,七宝釉,色楽釉などを用いて,京焼色絵陶器の先駆的なものが作られるようになりました。